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2025.03.12

コラム
放課後等デイサービスで行われる室内遊びの内容とは?具体例で解説
放課後等デイサービスとは、小学校や中学校、高校など、就学しているお子さんが対象の支援制度です。
放課後等デイサービスはそのお子さんに合ったサポートを行いますが、その中には「室内遊び」も含まれます。
室内遊びでは具体的にどのようなことを行うのでしょう。
小樽市の放課後等デイサービスの事業者が、室内遊びの目的や具体例などをご紹介します。
■放課後等デイサービスで行われる室内遊びの目的
放課後等デイサービスの室内遊びは事業所によって具体的な内容は異なっています。
ただ、室内遊びの目的は基本的に共通しています。
室内遊びの目的は次の3つです。
1.お子さんの体力を向上させる
放課後等デイサービスの室内遊びの中には体を動かすタイプのものもあります。
室内遊びを通してお子さんの体力を向上させ、支援に繋げて行くという目的があります。
2.お子さんの協調性や社会性を養う
放課後等デイサービスの室内遊びには他のお子さんと協力するタイプのものもあります。
たとえば室内遊びでは「他のお子さんやスタッフに指示を出す」「合図を出す」といった行動が求められることも少なくありません。
他のお子さんと話したり、会話したり、問題を解決したりする中で協調性や社会性を養うことも目的です。
3.お子さんのコミュニケーション能力を養う
放課後等デイサービスの室内遊びでは他のお子さんとコミュニケーションを取る遊びも少なからずあります。
たとえば室内遊びの中では他のお子さんやスタッフとルールを確認し合い、ルールを守って行うものもあります。
ルールを守る際は「やり方が合っているか」「自己の制御や他者の様子を確認すること」なども関わってきます。
他のお子さんやスタッフとやり取りすることでコミュニケーション能力を育むことも狙いのひとつです。
■放課後等デイサービスで行われる室内遊びの具体例
放課後等デイサービスで行われる室内遊びはさまざまです。
一例として、どのような室内遊びをしているかご紹介します。
・積み木やブロック、各種玩具などで室内遊びをする
・トランプなどのカードゲームやボードゲームなどで室内遊びをする
・かくれんぼやリレーなど集団で室内遊びをする
・粘土や絵の具など道具を使って室内遊びをする
・音楽を使った体操やゲームなどの室内遊びをする
放課後等デイサービスでは外遊びをすることがあります。
ただ、外遊びは天候にも影響され、唐突に「遊べなくなった」と予定が変わってしまうことも多いと言えます。
放課後等デイサービスの室内遊びは天候に左右されることもありません。
予定変更が苦手なお子さんでもストレスや戸惑いを感じにくいというメリットがあります。
■最後に
放課後等デイサービスではお子さんに合わせて室内遊びや外遊びなどを行います。
どのような内容・メニューで行うかは小樽市とその近隣エリアの天候で検討する他、お子さんの特性・個性に合わせて決めます。
「うちの子がどのようなことをしているか知りたい」という親御さんも多いと思いますので、当事業所は親御さんと密に連絡を取る体制を取っています。
ご安心ください。
放課後等デイサービスなら、IFCにお任せください。
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