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2025.02.13

コラム
児童デイの遊び方とは?放課後等デイサービスの過ごし方を解説
お子さんは児童デイ(放課後等デイサービス)でどのような遊び方や過ごし方をしているのでしょう。
児童デイでのお子さんの過ごし方や、当社の遊び方・過ごし方の特徴についてご紹介します。
■児童デイ(放課後等デイサービス)とは?当社の特徴など
児童デイ(放課後等デイサービス)とは、運動機能や認知能力、コミュニケーションなどの面で発達に遅れが見られるお子さんのための支援サービスです。
具体的にはお子さんをお預かりし、
・自立した生活のための訓練
・集団生活への適応訓練
・創作活動
・運動療育
などを通じて、お子さんの成長・学びを専門的なスタッフが支援・サポートする制度です。
児童デイは支援を必要とするお子さんの中でも、小学生・中学生・高校生のお子さん向けのサポートになっています。
当社の児童デイでは、お子さんの「個」の着目したサポートを行っているところが特徴です。
お子さんによって得意なこと、苦手なこと、好きな遊び、好む過ごし方、興味のあること、学びが必要な分野などはさまざまです。
当社は親御さんと連携し、それぞれのお子さんの個に合わせたプログラムでの遊びや過ごし方を提供しています。
■児童デイ(放課後等デイサービス)での遊び方や過ごし方
児童デイ(放課後等デイサービス)での遊び方や過ごし方はお子さんによってかなり違っています。
一例として、児童デイでのお子さんの遊び方や過ごし方をご紹介します。
1.勉強のサポート
児童デイでは宿題など勉強のサポートを行うことがあります。
学校で出された宿題や苦手科目の勉強をするという過ごし方があります。
2.本を読むなどの過ごし方
お子さんの趣味や季節、天気によっては本を読むという過ごし方もあります。
勉強関係の本を読むこともあります。
3.屋外(屋内)での遊び
児童デイでは屋外でそのお子さんに合った遊びをすることもあります。
また、過ごし方の一環として、屋内や屋外でスポーツやダンス、ストレッチなどをすることもあります。
4.季節に応じた行事やプログラム
当社の児童デイでは季節に応じたプログラムも過ごし方のひとつになっています。
12月の季節行事といえばクリスマスです。
12月の場合はスタッフとお子さんでクリスマスの特別なプログラムを企画し、一緒に過ごしています。
10月はハロウィーンの行事、7月や8月など夏場は水遊びなどの過ごし方を企画し、スタッフとお子さんで一緒にプログラムを楽しむことがあります。
5.各種の訓練プログラム
お子さんがご自身の身を守るために必要なことを学ぶためのプログラムです。
当社の児童デイでは不審者訓練や地震訓練、火災訓練などの各種訓練プログラムを行っています。
■最後に
児童デイ(放課後等デイサービス)の過ごし方や遊び方はお子さんの「個」に着目して決めます。
具体的な遊び方や過ごし方としては、勉強のサポートや季節行事のプログラム、読書、屋外や屋内での遊びや運動などです。
ご紹介した過ごし方や遊び方はあくまで一例です。
当社はお子さんに合った遊びや過ごし方、サポートを提案しています。
札幌や小樽の児童デイなら、IFC(ZENIBAKO Brave)にお任せください。
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